【5分でわかる】今さら聞けない筋肉の基礎知識

記事更新日: 2020/07/26

ライター: ジョニー

筋肉は関節の動きをつかさどっています。

どこにどんな筋肉があり、カラダの動きにどのような影響を与えているのか。

基本を知っておくと、トレーニングやストレッチを理解しやすくなります。

最低限覚えておきたい筋肉

 

筋肉は何個ある?

人間のカラダには約650個もの筋肉があり、大きく3つに大別されます。

「骨格筋」「心筋」「平滑筋」

この中でいわゆる世間一般の人が「筋肉」と呼んでいる「骨格筋」は、関節を挟んで関節を挟んで骨についています。

 

筋肉って650個もあるんだ!!

ATジョニー

想像より多かったかな?

その650個の筋肉が連動し合ってカラダは動いているんだよ。

 

650個の筋肉が連動して動くのか...

頭がこんがらがりそうだよ。

ATジョニー

そうだよね。

今からかんたんにカラダの動きのメカニズムを説明するね。

動きのメカニズム

カラダが動くメカニズムをかんたんに説明します。

カラダを動かすために必要なものは、ざっくり言うと

①脳(指令を出す組織)

②神経(指令を伝える組織)

③筋肉(指令を受けて動く[縮む]組織)

④骨(動きの土台)

ATジョニー

この4つでカラダは動いているよ。

脳からの指令が神経を通って筋肉に伝わると、筋肉はギュッと縮まります。

筋肉が縮むと骨が引っ張られて関節が曲がり、動きが作られます。

ATジョニー

つまり、筋肉がカラダを動かしているってこと。

4つの組織の中で実際に動くことができるのは筋肉だけだよ。

動きの仕組み

脳から指令(電気信号)が送られ、その指令が神経を通って筋肉に伝わります。

指令が筋肉に届くと、反応して筋肉が縮みます。

 

関節の構造

ATジョニー

次は関節の構造をかんたんに説明するね。

冒頭で人間のカラダには約650個の筋肉があると言いましたが、カラダを動かすのに使われる筋肉は、そのうち約400個。

一部の例外を除いた全ての筋肉(骨格筋)は、関節をまたいで骨と骨に繋がっています。

 

 

ってことは、モンハンのこんがり肉とかルフィが食べてる、あの美味そうな肉は存在しないってこと!?

ATジョニー

ご名答!

あれはフィクション。もしこんなふうに筋肉がついていたとしたら全く役に立たない筋肉だよ...

でもこんなお肉にかぶりついてみたいよねっ!!

 

食べてみたいっ!!

関節が動く仕組み

骨格筋は、関節をまたいで骨と骨に繋がっています。

繋がっている筋肉が縮むことによって骨が引っ張られ、関節が動かされます。

 

 

なるほど〜。

カラダって骨を筋肉が引っ張って、動いているんだね。

ATジョニー

お!理解が早いね!

この「関節が動く仕組み」をわかっていると、トレーニングやストレッチにすごく活きてくるよ!

効果的にカラダを動かすには

効果的にカラダを動かすには、まずカラダの構造を知ることが大切です。

今度、トレーニングやストレッチをする時は、この記事を思い出してカラダを動かしてみてくださいね^ ^!

この記事を書いたライター

ジョニー

こんにちは!

ハピコレライターのジョニーです!

普段は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとして活動しています。

みなさんに運動や健康に関する情報を共有していきます。

どうぞ宜しくお願いします!

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