お正月太りを解消するためにたった3つ、まずコレだけ意識してみて!

記事更新日: 2020/12/31

ライター: 彩

正月太りってなかなか元のカラダに戻すのは一苦労なんですよね。

そもそも正月太りの原因は大きくこの3つ

・食べ過ぎ

・飲みすぎ

・活動量の減少

おせち・お蕎麦・お寿司・お雑煮など、年末年始にはここぞとばかりに豪華な食事が食卓を飾ります。

ついつい、食べ過ぎ飲み過ぎ…お正月の雰囲気がそうさせてしまいますよね。

さらに、冬の寒さは体温を保とうとして、皮下脂肪をつけようとする人間の自然な性質があるため、太りやすいのです。

そんな中、年末年始の贅沢な暮らしが正月太りを招く原因なのです。

お正月太りを解消するためには

正月太りを解消するためにすべき、3つのことをご紹介します。 とっても簡単!

・体を温める

・胃を休める

・腸もみorストレッチなど

食べて、寝て、飲んで、寝て…そんな日々の繰り返しで鈍ったカラダを日常のリズムに戻すことが大切です。

カラダを温める。

お正月の気候は、冬真っ只中の寒さで自然とカラダに皮下脂肪を蓄えやすくなっています。そのため、意識的にいつもよりカラダを温めることを意識してみてください。

体温が1℃下がることによって消費カロリーが約140キロカロリーも変わります。

これは、おにぎり約1個分、ビールだと中ジョッキのカロリーになりますので、体温を意識することで1週間後、1ヶ月後の消費カロリーに大きな差が出るのです。

あや

意識して、温かい飲み物を飲むことで、より効果がアップします。

例えば、朝起きてから白湯を1杯飲むことによって内臓が温まるだけでなく、顔の血流もめぐりが良くなり浮腫み改善にもなります。

胃を休める。

年末年始の豪華な食事は、舌が喜び、気持ちも弾みますが、胃腸は大忙し。それまでのハイペースな食事ペースにカラダも慣れてしまってついつい何か食べるものは無いかと、意識が食事に向いてしまいますが、ここは少し我慢して。

休むことなく働き続けた胃腸に休息時間を設けてあげましょう。

あや

胃腸を休めると、消化機能が回復するので消化不良を招く恐れも無くなります。

また、胃を休めることで蓄えられていた脂肪がエネルギーとなるので正月太り解消への効果も期待できます。

腸もみ、ストレッチで鈍ったカラダを起こす。

ゆったり過ごし、つい食べ飲み過ぎで疲れた腸内を労わるために、腸もみやストレッチがオススメです。

仰向けに寝て、両手指でおへそ周りをお腹に押し付けます。内臓が疲れていると少し痛く感じると思います。その場合は強さを調整し、痛気持ちいと感じる強さで約3分を目安に行いましょう。

腸もみマッサージをすることによって、便秘解消にも効果が期待できます。

また、ストレッチを行うことによって血行が良くなり、鈍ったカラダには丁度いい刺激のエクササイズにもなります。

血流が良くなることで、体温も上がるためダイエットにはとっても良い効果なのです。

お正月太りをリセットする期間は?

約1週間の年末年始のカラダの緩みは、同じく1週間もしくは2週間の意識が必要です。

忘年会等で普段より外食の機会が多かった方は2週間〜1ヶ月は意識的に、カラダをリセットする意識を持ちましょう。

あや

カラダを温める、胃腸を休める、腸もみを継続的に行ってみてください。

一瞬で緩んでしまったカラダは、残念ながら一瞬で元どおりという訳には行かないのが現実です。

ゆったり過ごした感覚を取り戻すには少し意識する必要がありますが、もしカラダを温める習慣が身につけば、体温が上がり自然と消費カロリーも高くなり、太りにくいカラダを手に入れることも出来ます。

この機会に、カラダに優しい習慣を身につけてみて下さい。

この記事を書いたライター

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身の彩(あや)です。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑ってます。

沢山の愛情を注がれて育ちましたので、私もそんな家庭を築きたいなあ…と夢みてます。

沢山の情報に目を向け、耳を傾け、役立つ情報を配信させて頂きますね!

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