胃を休めるだけでダイエット効果あり?!プチ断食の注意点

記事更新日: 2020/12/31

ライター: 彩

「断食」「ファスティング」このような言葉を耳にすることも多くなりました。

あや

女性にとって永遠のテーマ「ダイエット」

これまでに、様々なダイエットがブームになりました。リバウンド経験のある方もいるのではないでしょうか?

大切なのは「集中し、継続すること。」

目標体重や体型を定め、そこまでは一定期間集中しダイエットを行うこと。そして、大事なのはそこから元の生活に戻さないことです。

あや

今回ご紹介している「断食」は、胃を休めるを意識した「プチ断食」です。

手軽に、食べ過ぎた食習慣をリセットする効果もあります。

ダイエットを無理なく続けるために、一つの方法でもある断食をご紹介します。

胃を休めるとは?

「消化」「吸収」「排出」を担う腸内活動は24時間365日休むことなく働き続けます。

胃を休める=食べ物を断つ

ことで、消化・吸収にエネルギーが働くことなく、排出に全エネルギーを費やすことができます。

あや

胃を休める方法をいくつかご紹介します。

食べ過ぎた翌日に、朝だけ断食

朝は「排泄の時間」という意見があります。この時間に食事を摂ることで、消化吸収に腸内のエネルギーが使われてしまい、排出運動が滞る原因とも言われています。

また、朝食を抜くことで、高血圧の改善や疲れやすさの改善にも繋がると言われています。

排出活動の一番高まっている朝に朝食を摂るなら、消化に良いものを摂るのがオススメです。

1週間のリセット、週末断食

普段活動している平日に断食を取り入れるよりは、お休みに合わせて断食を取り入れるのがオススメです。

前日のアルコールの摂取は控え、高カロリーのものは控えましょう。いわゆる「予備時間」です。

断食中は、こまめに水分を摂るようにして辛ければ野菜ジュースなどの酵素ドリンクを飲むのもOKです。

次の日は、すぐに普段通りの食事には戻さず、消化にいいものを心がけて「回復時間」を設けます。

16時間ダイエット

1日のうち8時間は好きなものを食べてOK。それ以外は食べないという簡単なルール。

例えば(朝はバタバタ食べない)

12:00〜ランチを食べる

15:00〜小腹が空いておやつとコーヒー

19:00〜仕事終わりに同僚とディナーへ

このように、8時間の間に1日の食事を済ませるというもの。

残りの16時間は食べてはいけない。水分のみ。睡眠時間を除けば、約8〜9時間の食欲を我慢する必要があります。

この断食は、胃腸を休めることが出来るだけでなく、自然と摂取カロリーを下げることができるメリットもありますが、足りないエネルギーを筋肉を分解して摂取しようとするので基礎代謝が落ち、太りやすくなってしまうという注意点もあります。

適度な運動を心がけ、基礎代謝が落ちないように意識することも大切です。

注意すること

「断食だからといって、その前後に大量に食べないこと。」

明日は断食だから…昨日は我慢したから…などと言って大量の摂取は、胃腸にとっては余計な負荷をかけてしまうことになります。

断食の前後は、消化にいいものを心がけて、胃腸に負荷のかからない食事をすることを心がけてください。

せっかく、整えようとした腸内が余計に荒れてしまうことにもなりかねません。

「水分を意識して摂る」

食事には水分も含まれています。断食をすることで水分を補う回数も減るため、普段より意識して水分を摂るように心がけましょう。

目安は2リットルです。

あや

大事なのは、無理をしないこと。

自分に出来ることから徐々に出来ることを増やしていき、心身に負担のないダイエットを心がけましょう。

腸を健やかに保ち、脳や精神ストレスを緩和させる。

カラダはとても敏感で繋がっています。自分に優しい習慣を心がけてみましょう。

 

この記事を書いたライター

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身の彩(あや)です。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑ってます。

沢山の愛情を注がれて育ちましたので、私もそんな家庭を築きたいなあ…と夢みてます。

沢山の情報に目を向け、耳を傾け、役立つ情報を配信させて頂きますね!

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