体を温めるだけで痩せる?!簡単プチダイエットの方法をご紹介!

記事更新日: 2020/12/31

ライター: 彩

あや

よく聞くようになった、温活というワード

カラダを意識的に温めることによって、代謝が上がりダイエット効果だけでなく免疫力も高まる効果があります。

◎温活で期待できる効果

  • 冷え性の改善
  • 代謝アップ(ダイエット効果)
  • 生理痛の改善

カラダを温めることによって、多くの効果が期待できます。

また、冷えによって起こるトラブルはカラダにとって大きなダメージです。

  • 全身の浮腫み
  • 太りやすくなる
  • 不眠の原因
  • 肌トラブル

冷えは様々な不調につながるのです。

あや

この記事では、簡単にできる温活の方法をご紹介します。

大事なのは継続すること、温活でダイエットにトライしてみましょう。

簡単にできる温活6選!

あや

簡単にできる、オススメの温活を6選ご紹介します!

朝起きて、白湯を飲む

朝、白湯をコップに一杯飲むことで胃腸が温まることはもちろんですが、顔まわりの血流もよくなり浮腫み解消にも繋がります。

また、消化機能が高まり、食べたものがスムーズに消化されることによって太りにくいカラダになります。

深呼吸を日常的に行う

深呼吸することで、自律神経が整います。

副交感神経を刺激し、交感神経が優位な状態をリラックスしたカラダに導くためです。

さらに、深呼吸するとき意識的に最後まで吐き切ることで腹筋(インナーマッスル)に力が入り、お腹を平らにする筋肉を鍛えることにも繋がります。

白砂糖を避ける

甘いものは、カラダを冷やすと言われているのはご存知でしょうか?

中でも「白砂糖」は食べるとすぐにカラダに吸収され、血糖値の急上昇を招きます。上昇した血糖値は元の数値に戻そうと働きますが、このとき体温も同時に下げてしまいます。

そのため、体温が下がることにより代謝も下がり太りやすいカラダになってしまう可能性があるのです。

日頃、温活をしている方であればなおのこと、白砂糖を避けるようにしましょう。

手足を揉んでみる

末端をマッサージすることで、全身の血流が促され冷え性改善の効果もあります。

例えば、朝靴を履く前に指先を揉んでみる。グーパー運動をして動かしてみる。これだけでも充分に血流がよくなりカラダが温まります。

血流が良くなることは、カラダにとってはとっても嬉しいこと。カラダの熱を血流によって伝えていくため、血流が悪いと自然と体温も低下してしまうのです。

お風呂に入る

1日の終わりにカラダを温める習慣を取り入れてみてください。

一人暮らしだと、手軽にシャワーで済ませてしまいますが、カラダは温まっているようで冷えてしまいます。

忙しい方は週に1度でもいいので、入浴することを心がけてみてください。

シャワーで済ませる場合には、リンパが集中している脇の下・両足の付け根・膝の裏にシャワーを意識的に当てるといいでしょう。

寝る前のストレッチ

1日の凝り固まった筋肉をほぐし、血行を良くします。股関節をほぐすことにより、睡眠の質を向上させ、快眠効果もあります。

体温を放熱し深部体温が下がると眠くなるという人間のメカニズムは、寝る前のストレッチや温活によって快眠に繋がるだけでなく、痩せやすいカラダ作りへと導くことにもなります。

まとめ

普段、温活の習慣がない方はこれだけでも結構大変かと思います。自分にできることを一つずつ、日常生活に取り入れて自分に優しい温活習慣を身につけましょう。

自然と痩せやすいカラダづくりにも繋がります。

この記事を書いたライター

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身の彩(あや)です。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑ってます。

沢山の愛情を注がれて育ちましたので、私もそんな家庭を築きたいなあ…と夢みてます。

沢山の情報に目を向け、耳を傾け、役立つ情報を配信させて頂きますね!

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