ダイエット頑張っているのに、効果なし…その原因と乗り越える方法

記事更新日: 2021/02/27

ライター: 彩

頑張ってダイエットに取り組んでも、なかなか効果が出てこない…

最初は調子良かったのに、途中で全然体重が落ちなくなった…

あや

そんな経験はありますか?

もしかすると、身体がしっかりダイエットに反応している良い現象かも知れません。

あや

ただ、今一度現在のダイエット方法について見直す必要があるかも知れません。

この記事では、

  • ダイエットが効果が出ない理由
  • ダイエットの見直し方
  • 解決策

をご紹介していきます。

ダイエット効果が出ない理由

ダイエットを行うと、人間の体では元の状態を維持しようとして「生体反応」が起こります。

あや

ホメオスタシス(恒常性)と呼ばれます。

ホメオスタシス(恒常性)

例えば、人間の体は暑い日寒い日に関わらず、体温は一定を保ちます。このように外部の環境に影響されることなく一定の状態を保とうとする生体反応をホメオスタシスと呼びます。

ダイエットを始めると、食事制限を取り入れこれまで摂取していたカロリーや栄養を大きく減らすことになります。すると体は飢餓状態を防ぐために、消費カロリーを減らし現状を維持しようとするのです。

あや

ホメオスタシスは、1ヶ月で体重の5%が減ると最大限機能を発揮するとも言われています。

急激に体重が落ちてしまうと、ホメオスタシスの機能が発揮され「停滞期」と呼ばれているダイエットの敵が姿を表すのです。

あや

停滞期が来たら、少し摂取量を増やして飢餓状態ではないことを体に知らせましょう。

例えば、高カカオのチョコレートを空腹時に摂ってみたり、週に1回好きなものを食べて体を喜ばせてみたり。体内だけでなく、心や頭が痩せないことに対してのストレスを溜めないようにしましょう。

不眠などの体調不良に繋がり、ダイエットの阻害になる可能性もあります。

自己流になっていないですか?

なかなか痩せない…あなたのダイエット方法は紹介されている通りに実践できていますか?

ルールに則ってこそ、結果が付いてきます。自分の出来る範囲で取り入れていないでしょうか?今一度見直してみて下さい。

どんなダイエットをしていますか?

あや

そのダイエット方法は、どこで得た情報ですか?

例えば、TV番組で特集されていて始めてみた。好きなモデルさんがやっていた方法だから真似してみた。など、世の中にはたくさんのダイエット方法が出回っています。

結果が出た人のダイエット方法は、あなたの体格、代謝や生活習慣と似ているのでしょうか?

ダイエットの結果が出ている人たちは、出ているなりの理由があります。あなたも同じ状況でダイエットを行えるのでしょうか?

あや

安易に、マイナス◯kg達成!などの情報に惑わされないようにしましょう。

あなたの体格、代謝や生活習慣に合った続けられるダイエットを取り入れることをオススメします。

解決策

あや

苦しい停滞期を乗り越えるための方法を紹介します。

※必ずしも停滞期を乗り越えられる!という訳ではありません。あくまでも参考程度にして下さいね。

思い切って食べる。

暴飲暴食を進めている訳ではありません。停滞期の体は、飢餓状態を避けようと省エネモードになっています。食事制限をされている方は特に、体が飢餓を免れようと必死にエネルギーを使わないようにします。

ここであえて、しっかり食べてみてはいかがでしょうか?

体は、栄養が入ってくると安心して消費活動を再開します。

あや

しっかり運動をして、筋肉が分解されないようにすることも大切です。

たっぷり寝る。

睡眠時間が5時間以下の人に試していただきたいのですが、睡眠不足だと充分に睡眠がとれている人より太りやすい傾向にあります。

これは、睡眠不足の人は食欲が湧くホルモンが増え、食欲を抑えるホルモンが減るという実験結果が出ているのです。

睡眠不足ということは、活動時間が長いとも言い換えることができ、身体はエネルギー摂取を増やすように働きかけるため、食欲が湧きやすくなるのです。

あや

思うように、痩せないと落ち着かないかもしれませんが、入浴してたっぷり寝る時間を確保してみましょう。

生理前なら諦める。

せっかく続けているダイエットを終わりにするという意味ではありません。

生理前は、女性ホルモンの影響で太りやすくイライラしやすい時期でもあります。生理前は痩せにくいという言葉聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

思い切って「今は減らない時期」だと諦めの気持ちを持ってみましょう。

あや

ただし、ここで諦めて食べてしまうと一気に戻ってしまいます。

なので、ダイエットは続けるけれど「切羽詰まらずゆるく行う」という軽い気持ちで過ごしでみましょう。生理後は痩せやすい時期に突入しますので、少々の我慢どころですね。

白湯を飲む。

停滞期により意識してほしいことが、水分補給です。白湯を飲むことで体が内側から温められ、排出機能が高まります。この時期に少しでもデトックスをして、停滞期を乗り越えましょう。

リンパマッサージを取り入れるとより効果的です。

気分転換

人によって様々ですが、映画を見る・買い物に出かける・友達と会う・新しいエクササイズをしてみるなど、今の沈んだ気持ちが軽くなるような自分へのご褒美時間にしてみましょう。

例えば、気になってる洋服を試着しにお出かけしてみると、痩せた自分をイメージしやすく気持ちも上がります。

痩せないと考えてしまう時間を減らすのが目的です。

停滞期と仲良くなる

ダイエットの成功の鍵は「停滞期とどう向き合うか」です。

生体反応上、どうしてもホメオスタシス(恒常性)と呼ばれる現状を維持しようとする反応(停滞期)が現れます。

あや

この時に痩せない痩せないと気が滅入ってしまっては、心にも体にも良くありません。

好きな入浴剤のお風呂に入り、ストレッチやマッサージをしてゆっくりたっぷり寝てみる。思い切って、食事制限をゆるくしてみる。新しいエクササイズを楽しんでみる。

ダイエットを続けていける自分にあった工夫を見つけてみましょう。

この記事を書いたライター

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

北海道出身の彩(あや)です。

広大な大地で、のびのびと育ちました!よく笑ってます。

沢山の愛情を注がれて育ちましたので、私もそんな家庭を築きたいなあ…と夢みてます。

沢山の情報に目を向け、耳を傾け、役立つ情報を配信させて頂きますね!

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