【植物からできた肉】代替肉/ソイミートについて知りたい!

記事更新日: 2021/02/17

ライター: かな

今回は、ソイミートや代替肉について気になった私が、様々な記事や本、動画を見て、ソイミートや代替肉についてまとめてみました。アメリカでは、Beyond Meatが上場したり、ヴィーガンやベジタリアンの増加で話題となっています。代替肉/ソイミートが、日本で一般的なものになるの日も遠くはなさそうです。果たしておいしいのか、健康にいいのか、メリットやデメリットはあるのか、まとめてみました。

代替肉/ソイミートってどんなもの?

ソイミートは名前の通り、大豆からできたお肉です。代替肉の原料は、大豆やえんどう豆を使っているところが多いようです。大豆やえんどう豆以外に入っている成分は、企業によって異なりますが、植物性油、米、玄米、乳タンパク、卵白などが入っているそうです。

基本的に海外のものは卵や乳を使わない、100%植物性のものが多いです。日本の大きなメーカーが作っているものの中には、卵や乳製品を使ったものがあるようです。アメリカでは、ヴィーガンの方が急増しているため、100%植物性の需要が高いのだと考えられます。

製造方法は、大豆を加熱・加圧して、ブロック型やミンチ型に形成させて、乾燥、冷却します。製造過程は、企業によって異なると考えられます。

おいしいの?

わたしは、ソイミートの唐揚げとハンバーガーを食べてみました。ハンバーガーにも唐揚げにも味付けがしっかりとしてあったので、大豆の味はしなかったです。食感は、お肉に似ていました。お肉とは違うけど、お肉に近いような食べ物だなと思いました。

健康にいいの?

大豆の栄養価は高く、カロリーも低いため、タンパク質を摂取するよい方法です。植物性タンパク質のため、コレステロールが含まれていません。その他にも大豆には、食物繊維・ビタミンB郡・ミネラル・大豆イソフラボンなど、様々な栄養が含まれています。

どうしてこんなに話題なの?

最近いろいろなお店でソイミートを使用したメニューを見かけます。健康を気遣う方、ベジタリアン、ヴィーガンの方が増えてきたからではないかと考えられます。アメリカでは、ヴィーガンの方の割合がここ5年で急増しています。さらに、ビヨンドミートやオムニミートは、ケンタッキーフライドチキンやスターバックスなどとコラボをし、認知度が上がっていっています。日本のカフェやレストランでも、ソイミートを使用したメニューや、ヴィーガン対応のメニューを増えていきます。

代替肉/ソイミートのメリット

低カロリー、高タンパク、栄養価も高く、ソイミートでタンパク質を摂取するのはメリットが多くあります。長期保存も可能で、お値段もメーカーによりますが、そこまで高価ではありません。グルテンフリーの商品もあるので、小麦のアレルギーの方も安心して食べることができます。

代替肉/ソイミートのデメリット

ソイミートのデメリットですが、自分で調理して食べる場合、5分ほど茹でる必要があります。

しかし最近では、湯戻し不要の商品や、調理済みの商品も販売しています。

どこで食べられるの?

オンラインストア

・大豆ミート・ソイミートの老舗「かるなぁ」

https://daizumito.com/html/product-list/index.html

Vegewel Marche

https://vegewel.com/ja/marche/t/food-type/soymeat

・無印良品

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/S10811

レストラン

・焼き肉ライク

https://www.yakiniku-like.com/2020/11/27/fake_zenten/

・モスバーガー

https://www.mos.jp/menu/detail/121044/33/

他にも様々な場所でソイミートを楽しむことができます!

 

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