【HIIT】短い時間で脂肪燃焼。HIITをする5つの理由

記事更新日: 2021/02/28

ライター: かな

 

「HIIT」耳にしたことがある方多いのではないでしょうか。

どんなトレーニングかご存知ですか?

この記事では、

・「HIIT」とはどんなトレーニングなのか

・脂肪燃焼に効果がある理由

・どんなトレーニングがあるのか

・「HIIT」を行う際の注意点

について書いていきます。

短い時間で大きな効果を発揮できる「HIIT」ですが、

・間違った方法で行う

・やりすぎてしまう

と怪我などに繋がってしまいます。

 

自分にあった強度と頻度、時間で日々の生活に「HIIT」を取り入れてみましょう。

 

HIITとはどんなトレーニング?

・HIITとは高強度インターバルトレーニングのこと

→短時間で行う高強度な有酸素トレーニング

・高い強度の筋トレを早いペースで全力で行い、短い休憩をはさみます

→45秒〜50秒のトレーニング後10〜15秒の休憩、20秒のトレーニング後10秒休憩を繰り返し

・バーベルなど器具を使わないトレーニングもある

・30分以上行うと怪我のリスクが上がる

・高強度のトレーニングの目安は、最大心拍数【220-年齢】が80%から90%くらいのトレーニング

→息をするのが目一杯なくらいのトレーニング

HIITをYou Tubeで検索してみると、トレーニングをしている動画がたくさんでてきます。

特別な器具は必要ないので、お家でスペースさえあれば、いつでもどこでも「HIIT」を行うことができます。

時間も短いので、忙しい方でも気軽に始められます。

どうして短い時間で高い効果が得られるの?

「HIIT」はなぜ短い時間で高い効果を得られるのでしょうか。

全身運動

HIITで行う筋トレでは、バーピー、スクワットジャンプ、スーパーマンなど全身を使うものが多いです。

トレーニング後も脂肪燃焼

一定の時間、高強度の筋トレを行うことで筋肉中の糖を消費し、トレーニングの後も脂肪が燃焼される状態が継続されます。

好気性代謝機能と嫌気性代謝機能の両方を刺激できる

一定のペースで行うトレーニングでは、好気性代謝機能のみ使用されます。HIITを行うことで、好気性代謝と嫌気性代謝の両方が使用されます。この2つの機能が使用されることで、スタミナがつく、パフォーマンスの向上に繋がります。

新陳代謝が高まる

HIITを行うことで、体内の発熱作用を高めます。朝に行うことで一日の長い時間新陳代謝を高めることができます。

限界まで追い込むことで心肺機能の強化

高強度の全身運動かつ、自分を限界まで追い込むため、心肺機能の強化に繋がります。

HIITをやってみる

HIITは、無酸素運動→有酸素運動→インターバルを繰り返しおこなうのが基本的なトレーニングになります。

そう言われてもなにをやったらいいのか分からないよという方もいるかと思うので、実際にやってみて楽しかったYoutubeの動画を紹介します。

 

おすすめのHIITの動画を紹介します!

動画がシンプルで見やすいです。飛ばないのでマンションやアパートに住んでいるかたでも安心してトレーニングできます。20分けっこうきついです。終わったあとの達成感がすごいです。

のがちゃんがかわいいです。とってもきついけど時間が8分とちょうどよく頑張ることができます。はじめての方はこのくらいの時間からはじめることをおすすめします。

ひたすら楽しいトレーニングです。一緒に頑張ってくれている感じで、最後まで励まされながら最後までやりきれます。

HIITを行うときの注意点

・体調に不安がある場合はお休みする

・30分以上は行わない

・ウォーミングアップを必ずする

・怪我をしている場合もお休みする

・はじめての方は無理をしない

・限界まで追い込む、最後までやりきる

高強度な筋トレなため、はじめての方は無理をしないよう気をつけます。全力で最後までやるきるのは大切です。トレーニングをする前には、ウォーミングアップが必須です。しないと怪我に繋がります。30分以上行うと体への負担が大きくなり、これも怪我につながるので30分程度でやめるようにしましょう。体調が優れないときや、怪我をしているときは無理せずお休みします。

まとめ

短い時間で高い効果を出せるHIITです。忙しい方でも運動する習慣を作ることができるため適していると思います。いいなと思ったかたは、ぜひはじめてみることをおすすめします。

 

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